CATEGORY ARCHIVE 『高くないけど旨い酒』

2005年04月21日

奥会津本格焼酎 渡

あなたは焼酎ファンですか?そして、こんな焼酎、飲んだことありますか?

福島県奥会津、田島町の酒蔵「開当男山酒造」の本格焼酎、「」(わたり)です。

何かと多忙でして、久々のエントリーとなりました。
今日は番外編ということで、私が自信を持っておすすめできる銘酒のご紹介。

本当は、こういうものはあまり人に教えずに、自分だけでこっそり呑みたい気もするんですが、
これだけ旨い焼酎にはそうそう出会えないと思うくらい惚れ込んでしまった一品です。
ですので、ぜひ皆様にもこの感動を分けてあげましょう(*^_^*)
このエントリーに辿り着いたあなたはかなりラッキーです。


」は、奥会津の銘酒、「開当男山」の清酒粕を原材料に、8年間熟成させた25度の本格粕取り焼酎です。
風味豊かで程よい香り、なんともいえないまろやかで、やわらかい味わいが特長です。
オンザ・ロック、お湯割り、水割りと何でもいけますが、
おすすめは水割りでしょうか。これが和食系に実によく合います。
もちろんロックもいいのですが、あっさりさっぱり呑むのでしたらぜひ水割りでお楽しみください。


奥会津本格焼酎 「渡」 watari 720ml
開当男山  1.8L

封緘を破ってキャップをひねり、開けた瞬間から何とも言えない香りが楽しい夜を演出します。

刺身、焼きand煮魚、天ぷら、煮物、鍋物・・・
和食のお供にぜひ「」をどうぞ。


開当男山酒造とは?

三代目渡部開当が享保元年に酒造りを始めてより、十三代にわたり酒造りを営んでおります。
その間、たゆまぬ努力と寒冷地独特のめぐまれた風土と清らかな水とで独自の酒造技術を生み、味を求めひたすら酒造りに取り組んでおります。 
土蔵の屋根も雪で埋もれる南会津田島では、年の平均気温が10度以下、最低気温がマイナス20度にもなる寒さの厳しいところです。このため「もろみ」の醗酵は長期低温を保ちます。
力を感じさせず、技を感じさせず、スイスイ飲めるような酒造りに励んでいます。

料理の味のうま味や新鮮味を引き立てたり、味の補完能力があり巧みのバランスする呼吸を備えたような酒を求めて、寒冷地独特の風土と清らかな雪どけ水を生かして、蔵人たちが酒造りに取り組んでおります。

まだまだ「高くないけど旨い酒」はいっぱいあります。
おいおいご紹介していきたいと思います。

投稿者 momoko : 04:57 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン

2005年08月18日

長期熟成粕取焼酎【福寿草のほほえみ】

すごーく久々のエントリーとなっております。
前回もこんな出だしだったような・・・

公私とも何かと多忙でありまして、PCに向かう時間も少なくなってしまったり、PCに向かう時間が制限されてしまったりで、優先順位から仕事をこなしていくとどうしてもWeblogにたどり着かなかったんです。
もし、期待して待っていてくださる奇特な方がいらっしゃいましたら、謹んでお詫びいたします。m(_ _)m

さてさて、きょうもうまい焼酎のお話を。


長期熟成粕取焼酎【福寿草のほほえみ】

ついに出ました、開当男山酒造 長期熟成粕取焼酎「福寿草のほほえみ」です。S/N入り陶器ボトルに身を包んだ限定販売ものです。
外装箱を開けると酒粕のいい香りが漂います。

福寿草のほほえみ」は今を去ること15年前の1990年に、会津田島の酒蔵、「開当男山」の酒粕を原料に精製された「粕取り焼酎」です。

15年前、あなたは何をしていましたか?

30代の人なら高校生くらいでしょうか。20代の人なら小学生くらいでしょうか。

各年毎に出来事・政治・世相・流行語・テレビ番組・流行歌・スポーツなどなつかしい情報の20世紀小事典、「ザ・20世紀」によると、ヒット曲は踊るポンポコリン、毛利さんが始めて宇宙を飛び、大相撲では千代の富士が通算1000勝を達成。そんな年でした。

そんな15年前の思い出を肴に、今夜も一杯いかがですか?

同じ男山酒造の粕取り焼酎のレギュラー商品、8年物「渡」の約2倍の年月を費やして長期熟成された粕取り独特のまろやかな風味が楽しめます。
まだまだ残暑厳しいこの時期、オンザロックでキュッと頂くのがよろしいかと思います。



長期熟成粕取焼酎【福寿草のほほえみ】

長期熟成粕取焼酎【福寿草のほほえみ】
■アルコール度数 29度
■容量    720ml

投稿者 momoko : 04:35 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン