2005年09月20日
Movable Type 3.2日本語版の公開ベータテストを開始
迷惑コメント/トラックバック対策に頭を悩ますMovable Typeユーザーにとって救世主となるか?
Movable Type 3.2日本語版の公開ベータテストが開始されました。
以下、Six Apartのエントリー
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2005/09/09-1500.html
より転載です。
Movable Typeをご利用のみなさま
大変長らくお待たせいたしました。本日よりMovable Type 3.2日本語版の公開ベータテストを開始いたします。先般ご案内していた予定から約1ヶ月遅れてしまいましたことを、お詫び申し上げます。
Movable Type 3.2日本語版 (開発コード名: SpamFighter、スパム・ファイター) は、そのコード名が示すように「日々増える迷惑コメント/トラックバック対策」を取り入れました。一般的な「迷惑メール対策ソフト」と同様の迷惑度評価システムを標準機能として提供します。加えて、ユーザー・インターフェイスをより洗練させ、使いやすい環境をご提供いたします。
ぜひとも、ベータテストにご参加いただき、みなさまのご意見をお聞かせいただければ幸いです。
Movable Type開発チーム一同
投稿者 momoko : 21:13 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン
2005年09月24日
Win MXついに閉鎖?
P2Pファイル交換ソフト「Win MX」がついに閉鎖になった模様。
米国最高裁の判決を受けて、夜逃げ同然のサーバー停止らしい。
やはり、と言ったところではありますが。
ここ最近はあまりにも一般化しすぎて、老若男女問わず利用者が拡大してたし。
みんなあまりにも罪悪感なしに使いすぎ。
こういった類のアプリって、ほかの人には内緒でこっそり使うべきものだと思う。
(合法・非合法、またMXの存在自体の是非はともかくとして)
とある会社の同僚がお互いにMXでの新作ダウンロードを競い合って、またまたその個人間でファイル交換したり、という事例を目の当たりにしたとき
(しかも、どう考えてもPCのスキル的には大した事ない奴等なんだよねぇ)
これはまずいことになってるなぁ、とつくづく感じたものです。
逮捕者も出てることだし。この事例は古いけど、もっといるんだと思う。
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普通のサラリーマンがある日突然前科者。
そんな悲劇を避けるためにも、賢明な処置であったと思う。
投稿者 momoko : 09:44 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン
2005年09月25日
栃木県の2エリアから、なんとも寂しい大手撤退。~ハンターマウンテン・マウントジーンズ~
都市近郊型コンビニエンススキー場の先駆けである栃木県塩原のハンターマウンテン塩原などの経営母体、丸紅が同事業からの撤退を決めたそうです。
栃木県内二つのスキー場の譲渡先は東急ということなので、グランデコなんかとお仲間になるということですね。
最初このニュースを聞いたときにはまたスキー場が減ってしまうのか、と心配しましたが、どうやら今シーズンも営業は継続されるようですので一安心です。
ハンターマウンテン、前述のように「日帰り型コンビニエンススキー場」のイメージばかりが突出している感もありますが、なかなかどうして、いいゲレンデを持った滑り応えのあるスキー場じゃないかと思うのです。
ただし、空いてるときは、という条件付で。
投稿者 momoko : 00:24 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン
『のまネコ』って2ちゃんの『モナー』だと思って疑わなかった。
そんなに敏感にアンテナ立ててなかったので、巷の話題に乗り遅れた感もありますが、
2ちゃんの『モナー』だとばっかり思ってましたよ、『恋のマイアヒ』のPVキャラ。
一番最初に映像で見たのはいつ頃だったか忘れましたが、モナーと信じて疑わなかったし、ちゃんと許可取ってるんだと思ってました。(ごめんね、その程度で)
ところが、各所で既報の通りの有様だったようですね。
(もしご存じなければここを参考に。)
あれは言ってみれば『AVEXのオリジナルキャラ』らしい。そんな馬鹿な・・・(AVEXの言い訳)←追記:2005/09/30削除されてしまいました。
こちらに転載してます。
で、2ちゃんのひろゆき氏がついに動いた模様。
『のまタコ』で揚げ足取るなんて最高です。やるねぇ。がんばれ、ひろゆき氏。
これって凄くいいやり方だと個人的に支持いたします。
徹底的にやっつけてもらいたいと思います。
で、ここから先は本文と関係ないけど(いや、少し関係ある)
これ書いてる途中でIEが落ちた。
ありゃりゃーと思ったら、googleのデスクトップ検索にキャッシュされてて、いとも簡単にコピペ出来た。
いくら自分のPCでもあちこち探し回るのは大変だもんなぁ。
とりあえず助かった。
投稿者 momoko : 07:42 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (3) | メイン
2005年09月28日
CSS変更。
ちょっと模様替え、ということで、CSSを変更。
Dr.BlogさんのCSSに手を加えたものを使用してみました。
気分一新、3カラムとなりました。
今後は、なるべく早め・早めに更新するように心がけたいと思います。
投稿者 momoko : 22:37 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン
2005年09月29日
おめでとう、フェルナンド。
ブラジル・グランプリで、フェルナンド・アロンソ(RENAULT)が3位入賞、6点追加して117ポイントで史上最年少でFIA F1世界選手権を獲得しました。
これは、キミ・ライコネン(McLaren・Mercedes)が2位でチェッカーを受け、得点差は23に縮まったものの、残りをライコネンが連勝し、20点を挙げても逆転できなくなったため。
ちなみに優勝はファン・パブロ・モントーヤ(McLaren・Mercedes)で今季3勝目。
四輪レース経験わずか2年で、2001年にF1デビューを果たしたアロンソは、24歳1カ月27日の若さで世界チャンピオンに。(これまで最年少記録はエマーソン・フィッティパルディの、25歳8カ月29日/1972年)
と同時に、ミシュラン復帰(2001年)後初タイトルを同時達成。
アロンソはミシュランタイヤでF1タイトルを獲得した4人目のドライバーとなります。
ほとんどミシュランユーザーなので、可能性としてはかなり高かったわけですが、ここ数年のフェラーリの好調により、ほとんど『フェラーリ専用タイヤ』だったBSに大きく水をあけられていた感じでした。
今シーズンのフェラーリ不調の原因がタイヤだとは思いませんが、今年のミシュランは違いました。
パートナー7チームとともに圧倒的な強さを発揮し、全19戦中の17戦を終えた時点で、16勝・ポールポジション16回・ファステストラップ14回を記録。
表彰台順位51(3位×17戦)のうち41を、また663ポイント(10+8+6+5+4+3+2+1点×17戦)のうち543ポイントを、ミシュランパートナーが獲得していますが、これはミシュランユーザーがほとんどなので、今シーズンは特殊な状況下だったといえます。
また、今年のミシュランといえばアメリカGP。
オーバル走行に問題があるとして決勝レースは棄権(フォーメーションだけ走ってピットに入りそのまま全車リタイア)という騒ぎもありました。
賛否両論ありますが、そもそも『タイヤ交換なし』というレギュレーション自体がおかしいのでは、とも思います。
個人的には昔懐かしい『タイヤ交換OK、ガソリン給油なし』、というスタイルがいいなぁ。
一方のコンストラクターズ選手権ですが、1位マクラーレンと2位ルノーは17戦終了時点で2ポイント差。
まだ決着してませんが、いずれにしてもミシュランユーザーなので、ミシュランホクホクの2005シーズンとなりました。
それにしても17戦終了してるのに、あと2戦あるんだよね。
今年は皆さんご苦労様です。鈴鹿もがんばりましょう。
琢磨ネタは現時点ではあえて書きません。
とりあえず、BARで走ることはおそらくもうないでしょう。HONDAとも決別することになるんだと思います。
Web上でも、今まで応援していた人、批判してきた人巻き込んでのちょっとした論争にもなってるみたいです。
皆さん各所で盛り上がっているようですが、ここではもう少し時間が経過したら書いてみたいと思います。
投稿者 momoko : 05:03 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン
2005年09月30日
モナーの勝利?
2ちゃんの管理人、ひろゆき氏の公開質問状発表から期限の1週間が経過した今日、AVEXから『いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方』と題する文章がWebに掲載されました。
色々言い訳してますが、モナーを取り戻すために一生懸命がんばった皆さんの勝利、ということなんでしょうか。どうもそうでもないようで。
グッズ販売ページに小さくリンク張ってるだけだもんね。しかも、『のまネコ』グッズの販売は継続中。
確かに、問題の大きさに対して、『反省文』の扱いが小さいように思えます。で、『殺人予告』を引き合いに出して、モナーを取り戻すべく奮闘している皆さんに『貸し』を作って『こっちは大人なので折れてやった』的表現とも取れる文面です。
この文章の発表に伴い、以前の『のまネコはモナーじゃなくてAVEXのオリジナル』らしきことを語っていたページ(http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm)は削除されています。
今回の『反省文』も、いつ削除されるか怪しいので、とりあえず以下に貼っておきます。苦情がきたら削除します。
それにしても殺人予告なんてあったんだねぇ。結構こまめにチェックしてたんだろうね、関係者は。
それにしても、嫌がらせは許される行為じゃないです。
■いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方
(http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050930info.htmより転載)
この度、私たちが販売しております「のまネコ」に関して、これまで皆様に混乱を招いたことを反省しつつ、「のまネコ」にかかわって今まで私たちがしてきたことをすべて見直しました。
結論から言いますと、現在CDに特典としてつけているマイアヒ・フラッシュを今後はもうつけないことにしようと思います。また、「のまネコ」の図形商標の登録出願を有限会社ゼンに中止してもらおうと思います。こうすれば、多くの方々が共有財産として楽しんでいる「モナー」等について、私たちが何らかの権利を持っているかのような誤解を完全に払拭できると考えたからです。
私たちは、昨年10月に、「恋のマイアヒ」の楽曲を使ってアスキーアート文化の影響を受けた映像と共に音楽を楽しむ面白いフラッシュを見つけました。そのフラッシュは、使用許諾なく楽曲を使用していましたが、「これは非常に面白いので、是非皆さんにも楽しんでもらおう」と思い、作者の方に私たち用に改めてフラッシュを作ってもらい、もちろん作家の許諾を取った上で、CDの特典映像としました。それがマイアヒ・フラッシュの始まりだったことは皆様ご存知のとおりです。
しかし、その後CDの売れ行きが予想もしないぐらい伸びたことを背景に、私たちはビジネスとして、ぬいぐるみ等の「のまネコグッズ」をオリジナル商品として出すことにしました。その商品は、マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり、もちろん「モナー」とは異なるものとして作っていただいたものですが、皆様には、「のまネコ」は上記のような経緯で誕生したマイアヒ・フラッシュと同様のものであると受け取られ、「のまネコ」によって「モナー」等のアスキーアートの自由な使用が制限されるのではないかといった様々なご不満・お叱りをいただきました。
私たちは、「のまネコ」は「モナー」とはまったく別物であり問題ないと考えていたからこそ、海賊版に対抗すること等を考えてごく普通に商標登録出願をしてもらったのですが、皆さんの気持ちの中では、「同じようなもの」というように捉えられたのだと思います。正直なところ、私たちは、別物ではあるものの、上記のとおりアスキーアート文化をバック・グラウンドとしてもつマイアヒ・フラッシュの知名度が「のまネコ」グッズ販売の一助になると考えておりました。
しかし、このことが原因で今回の混乱を招いた以上、直ちにマイアヒ・フラッシュの提供を中止し、「のまネコ」の図形商標の登録出願も取り下げることで、皆さんに安心していただこうと決心した次第です。
と、発表しようと思っていた矢先、本日未明、2ちゃんねるにエイベックス社員に対する殺人予告が載せられました。「のまネコ」問題が取りざたされるようになってから、今までも、一部の心ない方から嫌がらせまがいのことが私たち及び関係者に対して行われてきましたが、善意のファンや一般消費者の方々の声を真摯にうかがおうと思い、特段の措置はとりませんでした。しかし、今回のものは明らかに不法かつ著しく反社会的であって到底見過ごすことができるものではないので、警察に被害届けを出すことにしました。
この事件に接して、正直言って、冒頭からの発表文を出すことにややためらいを感じましたが皆様を信じて当初の予定通り発表させていただきます。
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月30日
投稿者 momoko : 18:07 | コメント (1) | トラックバック | トラックバック・リスト (2) | メイン
『のまネコ』問題におけるAVEX側のコメント
当Blogで色々書いている関係上、あくまで参考資料として、削除されたものを含め、一応貼っておきます。
苦情がきたら削除します。
■「のまネコ」に関するエイベックスネットワーク株式会社の発表について
(http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htmより転載 2005/09/30削除)
先般エイベックスネットワーク株式会社が発表した「のまネコ」の商標出願(出願人:有限会社ゼン)について、説明申し上げましたが、言葉足らずのところがあり、みなさまに誤解を生じさせ、混乱を招 いたことにつきまして、関係者の方々ならびに関連するみなさまにまずはお詫び申し上げます。
わたしたちはビジネスを行っておりますから、プロモーションの結果生じた市場の反応に対応してさ らにその活躍の場を広げていきたいと常に考えております。しかし今回出願した商標につきましては、あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの「のまネコ」のみであり、当然のことではありますが、わたしたちが、モナーの利用に対して権利を主張することは一切ありませんし、他のアスキーアート (例:しぃ、モララーなど)に対しても同様です。再度申し上げますが、あくまでも商品開発における「のまネコ」に限定した商標登録出願でしかありません。
今回モナーを始めとするアスキーアートキャラクターを愛し育ててきたみなさまに対する配慮が足りなかったことは、エイベックス・グループとして反省いたしております。
今後、わたくしたちは、いわゆるネットコミュニティのみなさまともより一層深いコミュニケーションをとらせていただきながら、多くの人々に楽しんでいただけるクリエイ ティブなエンタテインメント・コンテンツを世の中に出して参りますので、よろしくお願いいたします。
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月23日
■のまネコ著作権について
当社製品に使用されているキャラクター「のまネコ」は、「のまネコ」の著作権を管理する有限会社ゼンと商品化契約を締結した上で使用しております。
「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
有限会社ゼン http://www.e-zen.info/
エイベックス ネットワーク株式会社 2005年9月8日
投稿者 momoko : 19:36 | コメント (0) | トラックバック | トラックバック・リスト (0) | メイン

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