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奥日光ツーリング
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出発の前日、天気予報によると翌日の日光市はまずまずの天候のようなので早めに就寝、
翌朝は4時前に起き出してガサガサと準備を始め、空が明るくなる前に出発した。
シールドに無数の虫が激突してくる中、薄暗いR293を走り徳次郎インター手前のコンビニで朝食をとり、
料金が値下げ(200円+150円)になった日光宇都宮道路を利用して清滝インター先のキグナスで給油、レギュラー153円に驚く。
数時間前に雨が降ったであろうウエット路面の第2いろは坂を慎重に登ると明智平の展望パーキングに到着
(写真左)、更にトンネルを抜け中禅寺湖畔のT字路を左折して半月山展望台へと立ち寄る(写真右)。
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展望台への県道は夜間通行止めで、ゲートが開くのは朝7時らしいが、丁度7時を過ぎた
所だったので難なく進入できた。誰も居ない展望駐車場まで着き、「どれどれ」と下界を眺めてみたが生憎の霧
で視界が悪い(写真左)。間もなく地元XR230氏がやって来たので付近の林道情報を聞いていた。
更に地元アマチュア写真家が超望遠レンズ持参で現れ三脚をセットし始めていたが、ちゃっかり
XR230氏との会話に割り込んできて、頼んでもいない奥日光のウンチクを語り始めてしまう (^_^;)
約30分後にようやく開放され、また中禅寺湖畔まで戻り(写真右)R120を湖に沿って進む事にする。
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まだ午前8時過ぎという事もあってR120はスムーズに流れ戦場ヶ原を順調に通過、竜頭の滝に架かる
橋の手前にバイクを停め下流側を眺めてみる(写真左)。全長約200mあるらしいが、滝なのか斜面なのか微妙なところ。
いずれにせよ絶景の中を流れる豪快さは見応えがある。再び走り出し、金精道路に入ると殆ど交通量が無くなる(写真右)。
この先トンネルを抜けると群馬県に入りワインディングの下りが続く。
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群馬側に入って気になるのが、昨年も寄った焼きとうもろこし。あの味を再び楽しむために
最寄の開いている店に立ち寄る(写真左)。早速1本注文すると、七厘の上にとうもろこしを乗せ焼いてくれる。
お茶とキュウリの漬物をサービスしてもらい焼けるまで待つ事数分、期待を裏切らない味を楽しむ事ができた(写真右)。
腹ごしらえも済んだ所で来た道を引き返し、再び栃木県側に戻る事にする。
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R120を戦場ヶ原まで戻り、今度は奥鬼怒林道へ向かう。直前に観光バスが走って行ったので
猛毒排気ガスが収まるのを待ってからこちらもスタートした(写真左)。林道という名称だが全線舗装なので
オンロードバイクでも難なく走る事ができる反面、四輪車の通行も多いので見通しの悪いカーブでは注意が必要。
峠付近では、すれ違い困難な短いトンネルを数箇所越えて旧栗山村側へと入って行く(写真右)。
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奥鬼怒林道から県道23号に入り東へ進む。川俣湖を渡る橋の手前左手にダート入口を確認したが、
今日は生憎ZRXという事で、よからぬ考えを起こさずに県道を素直に走る。川俣ダム脇を鬼怒川に沿って
快適に走っていると、右手に「名物すいとん」なる看板が目に入った(写真左)。一旦は通過したものの、
どうしても気になってしまいUターン、迷わずすいとんを注文した(写真右)。一口食べると中にはとろけた
チーズが入っており絶妙な味で、見た目は少なく感じるが満腹感が得られる一品だった。
帰り際、店の人が「湧き水を汲んで行ったら?」とペットボトルを渡してくれたので、店裏手にある湧き水を
500mlおすそ分けしてもらいタンクバッグに押し込んでから出発した。
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今度は県道23号から県道169号へ右折、坂を上がると間もなく霧降高原道路の向かいにある大笹牧場が目に入る。
何処かで「大笹のソフトクリームが美味い」との話を聞いた事があったのでデザート代わりに食べようと駐車場へ立ち寄った(写真左)。
バイクは難なく駐輪出来たが四輪車は大混雑、駐車場に入るのに霧降高原道路まで渋滞していた。恐ろしや...
四輪車渋滞をよそ目に店先で手際のよい店員からソフトクリームを受け取りバイクまで戻り(写真右)、
溶け始めてきたソフトクリームを急いで食べ、再び県道169号→県道23号と進み、R121へと抜けた。
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R121を南下、川治温泉街を通過しながら山を下る。途中で「ダムダム見晴台」なる看板が目に入ったので左折(写真左)。
川治ダム・五十里ダム両方の堤体が一箇所で見えるポイントらしいが、徒歩で山を登らないと見えないようだったので残念ながら引き返した。
帰路はマニア県道63号(写真右)を通り抜け矢板市街へ。更にマニア県道を駆使して小川→馬頭を走り、
大子町では通り雨に悩まされながらも無事帰宅した。今回の早起きツーリング、時間に余裕を持って移動できたので焦る事なく
のんびりと走れて充実のツーリングであった。 |
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