新潟〜山形ツーリング
2005.08.05

2連休の前日、仕事が早く片付いたので午後から新潟へ向けて出撃。
白河市内では気温36℃、とにかく暑かった...。
若松からはR49をひたすら走り新潟市内へ、ついでにオイル交換を済ませる。

翌日はJR越後線を眺めながら朝食を取り出発、高速道路並みの豪華なR7を走り
道の駅豊栄(とよさか)で早くも休憩、R113→R345と海沿いを進む。

 

海岸ギリギリを走るR345は村上市に入ると小さな海水浴場が点々と現れる。
この一帯を「笹川流れ」と呼ぶようだ。天気は良いし眺めは最高、暑いのだけが 難点である。

 

山形県手前で海沿いはR7へと変わる。道の駅温海(あつみ)で昼食を取っていたら、 熱せられたアスファルトで、駐車中のZRXのスタンドがめり込んでいた。 山形県に入り鶴岡市内でR112へと進路を変える。県道44号→県道349号と南下、荒沢ダムを見学するが、暑いだけで何も見所がない。さっさと出発した。

 

更に県道349を南下すると、県境付近がダートの「朝日スーパーライン」へ突入。
山形県朝日村と新潟県朝日村を結ぶ県道なので、この名称がついたのだろう。
ダート開始より4.9Kmで一旦舗装路になるが、再びダート〜短い舗装路を繰り返し 9.9Kmで県境に到着した。

 

県境付近にある見晴らし台で一服していると、蜂がブンブン飛んでいるのに気付き慌てて出発、
対向車の砂埃を浴びながら山を下ると山形県側の起点から22.2Kmでダートは完全に終了、
くねくね舗装路を進み、奥三面(おくみおもて)ダムを見学する。見事なアーチである。

 

すぐ下流にある三面ダムにも立ち寄り、R7との交差点にあるGSで給油、
今度はR7を 北上して再び日本海側へ抜けた。
由良海岸から県道50号へ曲がり「庄内夕陽街道」を走るが
夕暮れには相当時間があるし何しろ暑いので、夕陽は諦めて鶴岡市内を目指す。

 

翌日は残念ながら雨模様、写真撮影を断念しカッパを着用、
R112→R458を通り 上山市でR13に入る。
給油後は悪天候の「蔵王エコーライン」を走りR4へ。 白石インターから素直に帰宅した。

走行距離 1063Km

 

odeon HOME > Bikemen TOP > Touring TOP