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秋田〜宮城ツーリング
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出発前から現地は雨だと分かっている今回はoto190さんとのジョイントツーリング、
覚悟を決めて走り出すが白河を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなり、天栄村を通過する頃には雨が降ってきた。
R49→R121と乗り継ぎ、喜多方で朝食のラーメンを食べるため「坂内食堂」に立ち寄る(写真左)。
携帯電話で気象情報を確認するが、何度見ても雨・雨・雨!(写真右)。
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喜多方市役所の駐輪場で覚悟を決めてカッパを着込み(写真左)、R121を米沢へ向けて走り出すが、
「道の駅・喜多の郷」付近では前方が見えない程の大雨に巻き込まれる。半泣き状態でR13へ進路を変え、
南陽市〜上山市を通過する頃には雨は小康状態に。山形市内では雨も上がり薄日が差してきたので
休憩のためレッドバロン山形へ逃げ込むように立ち寄った(写真右)。
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雲り時々小雨のR13を、村山〜新庄とひたすら走り秋田県の湯沢市に入る。
R108へ右折し、本日の宿「秋の宮温泉郷」に到着(写真左)。玄関にフォーミュラカーや石のオブジェが並ぶ一見怪しい旅館である。
バイクを軒下に駐車させてもらい(写真右)、古新聞を頂き靴に詰めて乾かす。今日は観光が無かった分、部屋でのんびりさせてもらう事にする。
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部屋は結構広く、男2人でもゆっくり過ごせる空間だ(写真左)。風呂に入った後はロビーに置いてある写真週刊誌とマンガ本を部屋に
持ち込み、夕食時間まで発泡酒を飲みながら黙々と読書タイム。こういう時間の過ごし方も悪くはない。
やがて夕食時間となり1階へ。へんぴな場所にしては豪華な食事で(写真右)、つい瓶ビールも進んでしまう。
部屋に戻ると、長距離移動の疲れも手伝って午後9時過ぎには寝てしまった。
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翌日は、旅館を出発した時は曇りだったが、走り出てすぐに雨が降ってきた。カッパ着用のままR108を南下、
宮城県に入り鳴子町の間欠泉を見学するため寄り道をする(写真左)。
温泉の熱で、地中を流れる地下水の蒸気圧が上がり、約15分間隔で地表に吹き上がる間欠泉は見応えがある(写真右)。
この後はR47を西へ進み新庄市へ。R13を上山市まで南下して県道12号「蔵王エコーライン」を走る。
雨のため景色が全く見えないまま再び宮城県へ入り、本日の宿である青根温泉へ到着した。
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部屋へ案内されると、角部屋で広さも充分。天気が悪いのだけが悔やまれる。
昨日とは違い清潔感漂う優良宿は露天風呂付きで食事も豪華であった(写真左)。
天気が悪いと楽しみは飲む事だけなので、この日も終始飲み続けて就寝。
霧雨が降り続けている翌朝はのんびり支度を整え(写真右)チェックアウト時間ギリギリに宿を出発しR4で福島市街まで。
R114へ進路を変え浪江町〜いわき市内でR6を南下。何処にも寄らずに帰宅した。
総走行距離 約950Km。 |
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