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椚合・折松線(1)(ダート約2.4Km)
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県道371号を湯の岳山頂へ向かい、地図通りのヘアピンカーブ連続区間を走る。 山頂駐車場を過ぎると道幅が狭くなり民家が現れる。「ハンモックガーデン
200m →」の看板を頼りに、 路肩が雑草で覆われた舗装路の峠を下ると左手に林道入口を発見。(写真左) 梅雨時期という事もあり路面のタイヤ跡には絶えず水が流れている。
ブーツカバーを装着するのが面倒なので走行ラインを見極めながら慎重に進むと 2.4Kmで三大明神線の分岐が右手に現れたので、まず右折してみる。(写真右)
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三大明神線(ダート約4.4Km)
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椚合・折松線から右折して視界が開けるのは始めの100m位だけで杉林の中へ入ってしまう。 ずっと下りになるこの区間は、1.1Km辺りから路面が流水跡で荒れ始めてくる。(写真左)
しかし、この荒れ方はまだ序の口で、3.0Km付近ではエンジンガードに当たる程の路面凹 凸が数箇所現れ、バイクを止めて写真撮影する余裕が無い位に、ややピンチとなる。
転ばずに何とか乗り切ると4.4Kmで舗装T字路に到着して三大明神線は終了。(写真右) 汗だくで休憩していると、2ストバイクのエンジン音が響いている。看板によると
「モトクロスしどき」という施設が近くにあるようだ。 |
椚合・折松線(2)(ダート約2.0Km)
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三大明神線との分岐から走り出すと、すぐ舗装路に変わり間もなくT字路に差し掛かる。 直進方向に先程のカローラおじさんが進路を塞いでいたので反射的に左折したが、
こちらが正解のようで、すぐダート路面に変わった。 この区間も流水跡があり荒れたジメジメ路面を進んで行くと1.5km付近でようやくフラット路に変わった。(写真左)
2.0km地点では分岐が現れ(写真右)、左手に「田代林道」とかかれた標識が立っておりゲートも開いている。 地図を確認していると、またカローラおじさんが現れ、迷う事なく田代林道方向へ左折していった。
これは行くしかないだろう、という事でこちらも田代林道に突入する事にした。 |
田代林道(ダート総延長約7.4Km)
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椚合・折松線と田代林道との分岐(A)を左折すると0.2kmでまた分岐(B)が現れる。(写真左) 右手には「田代林道田代支線」の標識があったので、まずは左側へと進んでみた。
ゆるやかな下りだが路面は超フラットで走りやすい。途中には鉄塔への舗装支線や、 すぐ行き止まりの枝道があるが、本線は3.0km程で木材置き場のような広場とプレハブ小屋に到着する。(写真右)
この先も道は続いていたが、盛り土されておりバイクでの通行は困難。まだ先もあるので、 ここで無理をせずに来た道を分岐(B)まで引き返し、右手の田代支線側へ行ってみる事にした。
それにしても、カローラおじさんは何処へ行ってしまったのだろうか... |
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田代支線側は、分岐(B)から1.1km走るとカーブミラーが設置されている分岐(C)にたどり着く。(写真左) ここも分岐の左側から突入してみたが、支線とは思えない程フラットで、道幅は充分にあり視界が開ける区間もある。
しかし、分岐(C)から2.0km地点で壊れたプレハブ小屋が現れ突然進路が無くなってしまう。 |
椚合・折松線(3)(ダート約2.8Km)
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田代林道との分岐から0.2km地点で右手に分岐があるがゲートが閉まっているのでそのまま直進する。 部分的に少々荒れた区間もあるが、バイクでの走行には全く支障はない。
2.0km付近からはカーブを繰り返しながら基本的にフラットな路面を淡々と下っていく。 2.8km地点で分岐(D)に到着。(写真左)おそらくここが「椚合・折松線」と「折松林道」の境目だろうか。
この分岐を直進すると1.2kmで左手にダート支線があり、本線は舗装路に変わって、2.8kmで集落に出た。(写真右) ここでUターンして残りの分岐「折松林道」方向へ進んでみる事にする。 |
折松林道(ダート総延長約8.7Km+α)
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分岐(D)から折松林道方向に進むと0.8kmで上下に分かれたY字分岐が現れる。 標識が無いので下り分岐の左側から入ってみたが1.9km進むと行き止まりだった。
またUターンして登り分岐の右側を進むと分岐(D)から1.6km地点左手に「折松第一支線」を確認。(写真左) 明らかに行き止まりな感じなので支線は行かずに本線を直進。
視界が開けるのはわずかで、全体的にうす暗い下り区間を走ると分岐(D)から5.6km地点で 「止まれ」の標識が立つT字路(E)にたどり着いた。(写真右)これが硯石林道で間違いないだろう。 |
硯石林道(ダート約4.9km)
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折松林道とのT字路(E)、まずは左側へと進むと道幅が広く電柱も建っている。 4輪車の通行が多いのか、路面はガッチリ踏み固められていて走りやすい。
走りやすい路面なのでついペースを上げようとしたら、突然、飼料運搬用の大型車が対向してきて冷や汗をかく。 2.3km地点でゲートがあり、(写真左)更に100m程進むと「硯石林道」の看板が立っていた。
T字路(E)から3.3kmで路面は舗装に変わってしまったので、ここでUターン、T字路(E)を通過して 残りの区間へと進んでみたが、こちらも道幅が広く大型ダンプも通行している。
林道というよりも作業道のような雰囲気の区間は T字路(E)から1.6kmで見覚えのある鶴石山線と硯石支線との分岐(写真右)に到着して、このエリアのほぼ全線制覇が完了した。
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【巻末付録】湯ノ岳〜鶴石山周辺林道イメージ図
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