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真名畑八溝線(ダート約14.4Km)
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2007年1月は「暖冬のため八溝山も走行可能」との情報を入手したため、早速現地へ行ってみる事にした。 R349を矢祭まで走り、県道196号のトンネルを抜け真名畑集落を過ぎるとダートが始まる。
前半はフラット、中盤はやや荒れ、山頂付近の後半は超フラットで変化に富んだ路面を楽しむ事が出来た。 山頂付近では日陰に一部積雪路があったが、凍結している訳ではないので問題なく通過できた。
ちなみに隣接している茗荷林道・畑の沢林道は、この時点では通り抜け不可。 |
板庭入宝坂線(ダート約11.2Km)
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八溝から矢祭の市街地まで戻り、今度はR349の入宝坂集落から板庭入宝坂線へ進入する。 路面は乾燥したフラット路だが、枯れた雑草の枝が道路にはみ出していて走りにくい区間がある。
部分的に浮き砂利がありハンドルが取られる路面も以前と同じだったが、流水轍は補修されているようだ。 中盤にある板庭入宝坂線名物の梅木沢大橋で展望を楽しんだあとは県道27号、R289を経由して四時川林道へ向かった。
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四時川林道(ダート約7.5Km)
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移動中に雪が降ってきて弱気になったが、すぐ止んだのでホッとする。 鮫川村からいわき市に入ってすぐに四時川林道の入口があり、ここから進入。始めは舗装路だが、やがてダートへと変わる。
前半は新しい砂利が敷かれ乾燥したフラット路で走りやすいが、後半に入ると路面は以前のままで相変わらず水溜りが多い。 ダート開始から7.5Kmで藤ノ木沢線との分岐に到着した。
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藤ノ木沢線(ダート約3.0Km)
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四時川林道と弥太郎林道を結ぶバイパス的な貴重な一本であるこの林道、 いきなり急斜面を駆け上がるため、雪が降ったら通り抜け困難なのは間違いない。
チョイ荒れ路面と杉伐採現場周辺のフカフカ路面を走ると3.0Kmで弥太郎林道と交差する広場へ抜ける。 ここで休憩していたら、軽トラックに乗った地元のオジサンが現れ想定外の林道談義に花が咲いてしまった。
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弥太郎林道(東側ダート約3.0Km)
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藤ノ木沢線との分岐から東へ向かってゆるやかな坂を下る。 直線が多くフラットな路面を快適に走ると、3.0Kmで仏具山方面への分岐に到着した。
ここを直進すると四時川渓谷を経てR289へ抜けられるが、今回は目兼林道を走るため分岐を右折。 荒れた路面を走ると0.6Km地点で左手に仏具山方面の分岐が現れるが、この分岐を直進して目兼林道の本線へ進入する。
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目兼林道(ダート約7.0Km)
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前半は上空も開けて圧迫感も無く走る事が出来るが、後半は杉の中を淡々と走る感じである。 しかし路面は相変わらず乾燥しているのでストレスを感じる事は無い。 この林道の見所は、後半に現れる「目兼橋」であろうか。 欄干に記された日付を見ると、建設から50年近く経っている事がわかる。 杉林の中でひっそりと佇む小さな趣のある橋は小休止するには絶好の場所である。民家が見えると路面は7.0Km地点で舗装に変わり、目兼林道は終了する。 |
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