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> いわき南部〜八溝山周辺林道(2)その1
横川/目兼林道・弥太郎林道・林道藤ノ木沢線・四時川林道
県道10号線、窪田地区から蛭田(びんだ)川沿いに上流へ向かって走るとダートが始まり、ここを起点とする。
起点から0.5Kmで本線と間違えそうな道幅の分岐が右側に現れる。
この分岐は1.4Km先で登山道入口らしき狭い沢に架かる小さな橋に当たる。
ここから先へ進むのを断念し、分岐までUターンした。

画像左:1つ目の分岐。本線は左。
画像右:分岐のUターン地点。この先から狭くなる。
杉で視界が広がらない本線を進むと「目兼橋」を通過、起点より4Kmで2つ目の分岐が現れる。
この分岐には「横川(支)林道」の標識がある。左はゲートが閉じているので本線を進む。
急な坂を登り、山頂らしき地点を越えると視界が開けてくる。
落ち葉が敷き詰められた下り区間は、起点より7.2Kmで「林道横川仏具線」の分岐にたどり着き終点。
更に7.9Km地点で「弥太郎林道」とのT字路が現れる。

画像左:後半は綺麗な落ち葉の林道が続く。
画像右:ここまでの0.7Km区間はやや荒れ気味。
弥太郎林道へ左折しフラットな坂を登ると、起点から10.9Kmで「林道藤ノ木沢線」との十字路に到着。
大きく視界が開ける林道十字路を右折して藤ノ木沢線へと進む事にする。
道幅が狭く荒れ気味の藤ノ木沢線は、起点より14Kmで四時川の橋を渡りT字路にたどり着く。
このT字路を左折すると「四時川林道」が始まる。

画像左:藤ノ木沢線の入口。杉の中を進む。
画像右:四時川沿いは紅葉の名所で、車の通行が多い。
起点より15.2Kmで「四時川林道」の看板が現れる。
まだ紅葉が見られるフラットな道は四時川沿いに進み、景色と走りの両方を楽しむ事ができる。
途中に分岐が見えたが本線を進むと、起点より21.4Kmで標識に「四時川資材運搬路」と書かれた
分岐が現れる。この比較的新しい分岐は0.8Km先で作業現場へ出て行き止まり。

画像左:基本的にフラットだが水溜りが多い。
画像右:分岐は作業小屋やダンプが止まっていて行き止まり。
本線へ戻ると間もなく舗装路へと変わり四時川林道のダートは終了。
横川林道からここまで連続21.7Km(分岐往復含まず)のダート区間だった。
このまま進むとR289に抜けられるので、ここから棚倉方面を目指す事にした。

画像左:ここでダート終了。道は四時川から離れる。
画像右:舗装区間を進むと田人(たびと)町のR289へ抜ける。
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