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栗山舘岩線(県道350号)(ダート約25.2Km)
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栃木県北西部に位置する五十里湖から県道249号へ入り、クネクネと山間部を走ると湯西川温泉を通過、 土呂部峠を過ぎると右手に県道350号の入口が現れる。ここを起点に1.0Km進むとゲートに到着(写真左)、
右が県道350号で左が 川俣方面と桧枝岐方面に通じる林道のようだが、こちらは通行止めとの表示。当初の予定通り県道350号へと進入した。 短い舗装路を過ぎるとダートが始まり、5.0Km付近からは左手の視界が開けてくる(写真右)。この日は上空は晴れているのに
何処からか雨粒が飛んで来る妙な天気で風も非常に強かった。7.0Km地点では右手の景色が大きく開けてきたので、 バイクを降りて写真撮影をしていたら
ジムニー軍団が追い越して行った。この御一行とは、このあとすぐ追いついてしまい写真撮影の度に 抜きつ抜かれつを繰り返す事になるが、追いつく度に気持ち良く進路を譲って頂き感謝。
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11.8Km地点では山頂の平坦路を通過、ここから福島県に入る。この先からの下り路面はフラットではあるが 浮き砂利が多く栃木側より若干走りにくい感じ。14.5Km地点で田代山登山口がある広場に到着、登山で訪れている
四輪車で賑わっていた。ここからは締まったフラット路面に変わる。25.0Km付近ではストレート区間(写真左)も現れ、26.1Km 地点で左に「諸沢川衣線」の分岐があるが通行止め、26.2Km地点でダートが終了、舗装路に出た(写真右)。このまま舗装路を3.3Km進むと
T字路が現れる。左は「桧枝岐・木賊方面」となっているので、この先にある唐沢峠を走るため左折した。 |
唐沢峠(ダート約2.7Km)
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T字路を左折すると2.0Kmまではセンターライン付きの新しい舗装路面が続き、2.3Km地点までは舗装工事直前の 幅広砂利道が続くが、突然道幅が狭くなり林道らしい雰囲気に変わる(写真左)。視界があまり開けない峠を越えると4.6Km
地点で唐沢トンネルの工事現場が現れ、4.7Km地点で舗装路に変わる。このまま坂を下ると5.9Kmで木賊の集落付近の T字路に抜けた(写真右)。このあと大雨のR352を桧枝岐の市街地まで走り、
以前も訪れた事のある蕎麦屋で昼食をとり、近くのGSで給油後はR401とR352のT字路を右折して田島方面へと向かった。 |
永手林道(ダート約2.0Km)
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たかつえスキー場を過ぎ、中山トンネル手前付近の左手に川沿いダートを発見、とりあえず進入してみる。 R352から1.0Km地点にボロボロのゲート(写真左)があり「永手林道」という名称を確認。
すぐ近くには間もなく交換されるであろう新品のゲートが置いてあった。この林道、フラットだが轍の間には雑草が多いので 嫌な予感がする、と思った直後に突然2.0Kmで行き止まりとなってしまった(写真右)。
残念だが来た道を引き返し、R352へ復帰。下調べ不足であったため七ヶ岳方面の入口が分からないままR121を走る。 時折降り出す雨の中を会津若松市内へと移動、本日の宿へと向かい1日目が終了した。
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一ノ渡四ツ屋線(ダート約15.0Km)
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よく晴れた翌日は若松市街からR118を南下、芦ノ牧温泉手前にあるファミリーマートで食料を調達し、 そのまま店舗脇の道へと進入する。集落を越えR118から5.3Kmで左手に林道の入口起点が現れる(写真左)。
林道の起点から0.9Km〜1.6Km区間はコンクリート路面、ダートは浮き砂利で走りにくい。 1.9Km〜2.4Kmと2.6Km〜2.7Km区間もコンクリート路面である。斜度のある急カーブは路面が整備されている
ようだ。3.0Km付近では左手の視界が開け、見通しが良くなり下り勾配に変わる。 ここで運転手の居ないゼファーが路肩に停まっていたが、何だか気味が悪いのでそのまま通過した。
起点から3.6Km地点で、またコンクリート路面に変わり、路肩左手に埋まっている林道標識が確認できる。 3.8Km地点で大戸トンネルを通過し、渡方沢川に架かる高川橋を渡ると右手に竣工記念碑と小屋が現れるので
、ここで持参のお茶を飲んで休憩した(写真右)。 |
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この先道は大きく左にカーブし、先程渡った高川橋を左手遠方に見る事が出来る。 この区間は視界が開けて気分が良い(写真左)。5.5Km付近からは直線が多くなり、7.2Km付近までは勾配も緩く
走りやすい路面が続き、8.8Km地点でT字分岐に到着。案内標識によると左方向は黒森線で、 現在地よりも北側の集落へと抜けるようだが今回は本線を進んだ。ここからは一変して視界が開けなくなるので
、ひたすら走る事になり、11.7Kmで頂点と思われる区間を通過し、12.3Kmで左方向に怪しい行き止まりっぽい細い分岐 があり、13.0Km地点では左方向に大巣子線の分岐が現れる。こちらは県道325号まで抜けている様子だが、ここも
本線を直進した。ここからフラットで緩やかな下りが続き、15.6Km〜16.6Km区間は舗装路に変わり、 16.7Kmで県道325号へと抜けて終了(写真右)。
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黒沢林道(ダート約12.8Km)
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一ノ渡四ツ屋線の出口から右折し、県道325号を南下すると、2.2Km地点からダートが始まる(写真左)。 ダート開始地点から0.6Kmで左手に
以前ZRXで迷い込んだ
中湯川線の分岐が現れる。中湯川線は全線舗装で 遠方に猪苗代湖を見渡せるポイントを経てR294へと抜けられる。 本線は右手に湯川を見ながら超フラットな路面が続き、3.0Km地点で左に米沢下郷線の分岐に到着する。
この分岐もセンターライン付きの立派な舗装だが、以前走った時は残雪で通行不能だった。 再び本線を進むと4.0Km付近から笹の葉で道幅が狭く路面の石が大きくなってきて若干走りにくくなり、
6.0Km付近では視界が開けずカーブも多いので、ひたすた走る事になる(写真右)。 |
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8.5Km地点で左に分岐が現れるが(あとで判明したが、この分岐が布引山展望台への道だった) 草ボーボーで行き止まりのような雰囲気なので通過、8.9Km地点では「天栄村」の
標識が立つ峠を迎え(写真左)、ここから下りになる。9.5Km地点ではY字分岐があるが右方向は道幅が狭いので、本線は左方向 だという事が雰囲気で分かった。9.7Km地点には黒沢林道の標識(写真右)を確認する事ができ、11.0Km付近では
視界が開ける区間がある。11.9Km地点で左手に「黒沢林道第一支線」の標識があり、更に本線を進むと 12.8Km地点で突然ダートが終わりセンターライン付きの舗装路に出てしまった。 |
西部林道・鎌房林道(ダート約10.4Km+6.8Km)
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「二岐温泉→」の看板に従い舗装路の林道河内線を進むと二岐温泉旅館街が現れ、 温泉街を過ぎると路面はダートに変わる。 ダート開始からすぐにT字分岐があるが、右は二岐山登山口なので左へと進む。
路面はゴツゴツしていて走りにくい区間もあるが道幅は充分にある。また、林道内は車や散歩している温泉客が多い印象。 ダート開始から3.2Kmで分岐に到着、左は湯本方面へ戻ってしまうようなので本線の右へと進んだ。
ここからは全体的にガレ区間が多く、前日までの雨の影響か流水も多い。 視界もあまり開けないので黙々と走ると、9.5Km付近からはストレート区間(写真左)も現れ、10.4Kmで
一旦舗装路に出てしまうが、舗装路を右へ進むと間もなく羽鳥湖スキー場に到着する。 誰も居ない料金所や駐車場を通過するとスキー場のセンターハウスが見えてくる(写真右)。
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羽鳥湖スキー場の一番奥にある駐車場を過ぎると路面はダートに変わった。 ダート開始から0.7Km付近では笹の葉が道幅一杯にはみ出し、路面は砂利の粒が大きく水溜りも多いので走りにくい。
1.7Km地点で分岐が現れるが、右は真新しいチェーンで施錠されている。こちらが甲子林道方面だろうか。 分岐を直進すると路面は一変して下りガレガレ区間になりペースは上がらないが、3.9Km付近では右側の視界が
大きく開け、遠方に白河の街並みを見る事ができる(写真左)。 6.8Km地点で牧草地がある小さな舗装十字路へ出てダートは終了(写真右)。 |
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