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西荒川林道(ダート約9.3Km+支線多数)
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県道273号を終点まで進むとT字路にぶつかり、左折が舗装路、直進がダートの西荒川林道の起点になる。 起点から0.1Kmの左側に、サビてボロボロの看板を見ながらスタートし、1.1Km地点では右側に分岐が現れる。
この分岐、見た目は作業道のような雰囲気だが、山頂まで続いているとの噂もある疑惑の分岐である。 この先は杉の中を走り1.8Km、1.9Km地点には左側に分岐がある。この林道、前半はとにかく分岐が多いのが特徴。
2.5Km地点で右手の視界が一気に開け遠方の山並みを見る事が出来る(写真左)。 3.2Km地点では、明らかに作業道のような分岐を通過し、3.4Km地点で左側に支線である白沢線の分岐が現れる(写真右)。
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本線の右側を進むと4.0Km地点で西荒川林道名物の大滝に到着。 マイカー熟年ハイキング客数名が居たため滝へは降りずに先へと進むと、5.0Km付近からは、
これまでの杉の多い区間から景色が変化し上空も開け明るくなってくる。 5.2Km地点、6.1Km地点でそれぞれ左側に第一支線、第二支線がある(写真左)。この辺りから路面はフラット、
直線区間も多くなるが、7.2Km地点でまたまた左側に作業道のような分岐が現れる。 更に7.4Km地点ではT字分岐に到着、直進が山ノ神林道、左折が本線になる。
本線は牧場脇を通過し、起点から9.3Kmで県道63号へと抜けて終了(写真右)。 ここから山の神林道の分岐までUターンする事にした。 |
山ノ神林道(ダート約2.6Km)
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西荒川林道との分岐点から進入すると、今にも枯れ草に埋まりそうな林道標識を確認。 荒れている訳でもなく至って普通の路面を走りながら高度を上げて行くと分岐から1.6Kmで山頂広場に到着(写真左)。
南側の山並みが遠くまで見渡せ気分が良いので、ここで持参したお茶とおにぎりで昼食。 広場からも道は続いているので先へと進むと2.5Km付近で右側に寂しい雰囲気の分岐がある。
まだ更に道は続くが、2.6Km地点で突然ガケが現れ行き止まり、山ノ神林道はここで終わりを迎えてしまう(写真右)。 |
馬坂林道(約3.9Km中ダート区間約0.9Km)
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県道350号を進み、先日走破した
田代山方面とは逆に、ゲートの左側が馬坂林道の入口。「法面崩落のため通行出来ません」との看板があるがゲートは開いている(写真左)。 「行ける所までは走る」という林道野郎の掟に基き進入するが、いきなり舗装路面で肩透かしを食わされる。
途中、野生の猿と遭遇しながら新しい舗装路を走るとゲートから2.7Kmでようやくダート路に変わるが、 3.2Km地点で再び舗装路に戻ってしまう。この区間、日影は既に流水が凍結しており、
嫌な汗をかきながら凍結区間を「滑り下りる」ように進んだ(写真右)。 3.5Km地点でようやくダート路面が復活するが、3.9Km地点でT字分岐に到着。ここで馬坂林道は終了する。
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川俣桧枝岐林道(川俣湖側ダート約13.3Km)
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馬坂林道とのT字分岐は右方向が桧枝岐方面だが土砂崩れのため通行止めとの看板(写真左)。 時間も残り少ないので残念ながらパス、川俣桧枝岐林道の南区間である川俣湖側の直進方向を走る事にした。
分岐から3.9Km付近で、また猿の親子と遭遇、こちらの存在に驚いて慌てて土手を登って行く。 5.0Km地点で変則十字路に到着(写真右)、右側は無砂谷林道左岸線との標識。ここは道なりに直進した。
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遠方に川俣ダムを見ながら進むアップダウンの少ない区間は路面もほぼフラット、 走りやすいが水溜りが多いのが難点。 分岐から10.7Km地点で砂防ダムに架かるウルシノ沢橋(写真左)を渡り、
湖岸沿いのクネクネ区間を更に走ると13.1Km地点でゲートが現れる(写真右)が、ここまで来ても土砂崩れは無い。 しかし、このまま終点を迎えようという所で問題の土砂崩れ現場に到着。
バイクならば問題なく通過でき一安心した途端に県道23号へと出て、この区間は終了した。 |
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