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> 里美〜高萩周辺林道 その1
苗の平入口線・生田入林道
この周辺は、04年2月に一度進入したが、降雪後で路面が凍結していた。
悪戦苦闘の末、身動きが取れずに途中までで引き返した苦い経験があるエリア。
今回は、そのリベンジも兼ねて再度突入してみる事にする。
R461を西へ進み花貫ダムの脇を通過、この辺りから急に気温が低くなるのを体感。
県道227号とのT字路を過ぎると登り区間に入る。
途中で3箇所のダート入口があるが、全てチェーンで封鎖してある。
峠の切り通しを越えると間もなく目的のダート入口が左手に現れた。

R461からの入口起点。特に看板や標識表示はない。
里川支流に沿って進むと、ダートと舗装が交互に現れ、起点から1.1Kmで分岐(1)に到着。
直進すると1.0Kmで「進入禁止」表示と、チェーン封鎖されている分岐に当たる。
本線は左折で、「村道 苗の平(なえのたいら)入口線」との標識がある方へ進む。
分岐(1)から0.2Kmで分岐(2)が現れる。
左側は、あとから通る事にして本線らしい右側へ進んだ。

画像左:分岐(1)にある看板。「林道」ではなく「村道」なのがポイント。
画像右:分岐(2)。杉の中にあるうす暗い分岐点を右へ進む。
起点から3.0Km進んだ地点で、杉伐採現場を通過する。見通しのきく周囲では、杉を満載した林内作業車が
忙しそうに動いていた。
起点から3.3Km地点で分岐(3)に到着。右は0.4Kmで行き止まり。
この分岐で「生田(おいた)入林道5号支線」の表示を確認。
「苗の平入口線」は途中で「生田入林道」へ変わっていたようだ。

画像左:起点から3.0Km地点。以前来た時よりも伐採が進んでいる。
画像右:分岐(3)。右は行き止まり。本線は道なりに直進。
本線を進むと、起点より3.8Kmで逆Y字路の分岐(4)に到着。
作業小屋と軽トラックが停まっている。
ここには「生田入林道二号支線」との看板。支線はチェーン封鎖してあり進入不可。
更に0.1Km進むと分岐(5)が現れる。
この分岐は本線と思われる右方向へ進み、左は帰りに通る事にした。

画像左:分岐(4)。二号支線は右手、逆Y字方向にあるが進入不可。
画像右:分岐(5)。落葉樹と杉の境をダートが走る。
ここからは上空が開け、太陽の光が差し込み明るい雰囲気で走る事が出来る。
しかし日陰のカーブにある水溜りには氷が張っており、朝晩の気温差を感じられる。
アップダウンが少なくフラットな路面を進むと、起点より5.9Kmで分岐(6)に到着する。
左方向が本線のように見えるが、近づくとパイプゲートがあり進入不可。
ここはゲートがない右方向へ進んだ。

画像左:路肩の水溜りは凍っている。晴れているが気温は低い。
画像右:分岐(6)。左も抜けているような雰囲気だが右へと進む。
この先で峠を越え、下り区間に入る。
カーブ連続区間で見通しが悪い区間を抜けると、起点より6.4Kmで分岐(7)が現れる。
左方向は、ゲートは無いが見るからに作業道のような感じ。0.6Km先で分岐があるが、
どちらも0.2Kmで行き止まりだったのでUターン、本線へ戻り下りカーブを進んだ。

画像左:分岐(7)。カーブの途中でいきなり現れる。
画像右:分岐(7)の支線入口。すぐに行き止まりだった。
間もなく上空が開けてくると、下りが終わり舗装T字路に当たる。
このT字路が県道245号で、ダート区間は終了。起点から7.3Kmだった。
次は県道245号を左折し、西側へ移動する事にする。

画像左:県道245号とのT字路。こちら側から進入した方が走りやすい。
画像右:「延長5.713米」との表示。どこまでが生田入林道なのかは未計測。
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