home > バイクメン会議 > 充電シェルパ > 2008 鶴石山周辺林道(1)

 


折松林道(1)(ダート区間約1.1km)

今回は、GRAVEL−MLでお世話になっている0℃さんと共に いわき遠野地区にあるコンビニに集合、寒さに震えながら鶴石山周辺の林道群へ向かう事にした。
まずは県道20号から折松地区へ入り、折松川に沿って走る折松林道からスタートする(写真左)。
林道標識のあるこの地点から1.1kmで路面がダートに変わり、あっと言う間に分岐へ到着した(写真右)。
まずはこの分岐を直進し、三大明神山方面へと向かう。

 

椚合折松林道(1)(ダート約2.8km)

いつ走っても相変わらずのフラット路であるこの区間、北斜面にある水溜りには、既に厚さ2cm程の氷が張っていた(写真左)。
寒いのでのんびりペースで登っていくと、向かいからハイキング集団が歩いて来てビックリする。 首に番号札をぶら下げたこの集団、何かの山歩き大会が開催されていたようで、 この先にある分岐(写真右)の田代林道側から歩いてきている。
田代林道は、かつて走った時に支線が全部行き止まりだったので、 ハンモックガーデン辺りに繋がっている登山道が存在すると思われる。

 

椚合折松林道(2)(ダート区間約300m)

ハイキング集団で賑わっている田代林道との分岐、行きたい方向には工事中の看板(写真左)が立っている。 居合わせたハイキング関係者から「今日は工事休みだよ」と情報を教えて頂き先へと進むが、 工事看板の「椚合折松線改良工事」という名称が気になる...
悪い予感は的中し、田代との分岐から300m程で舗装寸前の工事区間が現れた(写真右)。
この工事区間は、三大明神線分岐付近の名無し分岐手前まで続く。

 

三大明神線(ダート約4.4km)

以前来た時は、初めの数百m以降は雑草や樹木で視界が開けなかったが、 今回は時折いわき北東側が見通せる区間もある事に気付いた。なかなか良い雰囲気の「冬の林道」である(写真左)。
また、前回は流水で路面が荒れていたが、大分補修されており通行するのに全く支障はない。
分岐から4.4kmで2ストのエンジン音が響く舗装路に突き当たり三大明神線は終了(写真右)。
小休止のあとは椚合折松林道のハンモックガーデン側を走ったが、 三大明神線との分岐から100m程でダート路は終了、以降約2.3km区間は全部舗装されてしまった。

 

折松林道(ダート約4.9km)

三大明神線から折松林道の分岐点(写真左)まで引き返し、今度は残りの区間を走る事にする。
こちらから進入すると、まずは登りになり、南側の視界が開ける展望ポイントを通過(写真右)、 目標物が確認できないが、三崎と塩屋崎の間辺りの景色だろうか?
峠を越えて下り区間になると見通しが悪くなってくる。水溜りも目立つようになり、 杉林の中を進むと4.9kmで硯石林道との分岐に到着。 ここからは先日も走った鶴石山線を抜けてR49沿いにあるコンビニまで走り、強風の野外で昼食となった。

 

二本川線(ダート約2.2km)

鶴石山線の起点から更に北へ進むと二本川線の起点に到着(写真左)、入口に迷う事がないくらい目立つ看板が立っている。
民家と水田を通過すると、この起点から0.7kmで路面がダートに変わる。
特に視界が開けるポイントも無いまま緩やかな登りを進むと、起点より2.9kmで鶴石山線との分岐に到着する(写真左)。 鶴石山から下りて来た場合は、往路復路で走り分けるとより楽しめると思う。
次は、鶴石山線のもうひとつの分岐、日渡高野線へと向かった。






home > バイクメン会議 > 充電シェルパ > 2008 鶴石山周辺林道(2)へ