Home > BikeTop > 限定解除への道(茨城県版) 適正・予約・受付・集合


 

1、 事前審査(適性試験)

あらかじめ実技試験の前に受けておきます。
視力検査と審査用バイクの取り回しを行います。
視力は裸眼の場合両目で0.7以上あれば大丈夫です。
バイクの取り回しは、試験コース脇の8の字コースを押して歩き、バイクを倒し、そして起こします。
簡単な審査なので、ここで落とされる人はいないと思われます。
この審査が通れば技能試験が受けられます。事前審査は一度受けるだけで済みます。


バイクの取り回し場所。路面の8の字上を押して歩きます。

 

 

 

2、 試験日予約

毎週木曜日が試験日となっているので(受験者多数の時期は試験日が増える)、窓口にて希望日を予約します。
この予約の順番が、試験当日の順番になります。
あとから都合が悪くなった場合は、免許センターへ電話をすれば試験日の変更が可能です。
ただし、職員の態度は少々横柄なので、それを念頭に置いて対応した方が良いでしょう。(合格するまでの辛抱です。)

 

 

 

3、 試験当日の受付

午前10時までに受付を完了させます。
朝は窓口が混雑していますが、二輪の窓口は比較的空いています。
服装を整え、ヘルメット持参で窓口へ行きましょう。
(自分のバイクで行けば問題ないのですが、車で行った場合、半袖などで窓口へ行くと、横柄な態度の職員に「その格好で試験を受けるのか?」等とイヤミを言われる場合がありますが、これも辛抱です。)

窓口から外へ出る途中にある電光掲示板に、試験コース(AかB)が表示されています。
試験コースはBコースの割合が多いようです。
午前10時までは、コース内を自由に歩いて確認出来るので、実際は午前9時前後には受付を済ませておいた方が良いでしょう。

 

 

 

4、 集合場所

窓口でも教えてくれると思いますが、外へ出て右へ右へと進むと、トイレの手前に集合場所があります。
ここにコース図や諸注意事項が書かれた案内板があります。
試験官があとから順番などを詳しく説明してくれますが、試験官は時間通りに来ない事が多いので、焦らずに待ちましょう。
また、回りに他の二輪受験者や四輪講習者も居るときがあります。
一種異様な雰囲気ですが、この雰囲気にのまれないように気をつけましょう。


集合場所(待合所)。この部屋で試験の注意事項の説明等を受けます。