- 2005年11月15日 04:43
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白ロムという言葉、ちょっと業界専門用語っぽくて日本ではあまり馴染みがないかもしれない。
「何、それ?」と思われる方も多いかと思うが、海外のGSM携帯電話市場では一般的だという。
白ロムの具体的な活用(購入)例は、というと・・・
きょうは、ネットショッピングという形での白ロム買取と販売を展開する『白ロム.com』にスポットを当ててみる。
1、購入して数ヶ月で、トイレに落としてしまった。
→ほとんどの携帯電話事業者(DoCoMo・au・ボーダフォンなど)では、機種変更価格は利用年数により変わるのだが、1年未満(11ヶ月未満)などの利用年数が少ない場合、非常に高い価格になってしまう。しかし、白ロム携帯電話なら契約年数に関係なく、事務手数料のみで機種変更が可能。
(NTTドコモ「FOMA」、ボーダフォン「Vodafone 3G」ならFOMAカード、USIMカードと呼ばれるカードを自身で入れ替える事により機種変更完了。このため事務手数料が必要なく、ショップに出向く必要もなし)
2、欲しいケータイがあったがすでに生産終了機種で、どこのお店にも置いていない。
→携帯電話の進化は大変著しく、数ヶ月サイクルで新機種が発売されてしまう。そして古い機種は生産終了となり、ショップには高機能の最新機種ばかりというケースがけっこうある。
しかし、白ロム携帯電話ならすでに生産終了の機種や、今では手に入りにくいレアものの機種だって手に入る可能性がある。
3、とにかく安く、電話番号そのままで機種変更がしたい!
→通常の携帯ショップでは新しい機種のみしかの取り扱いがない場合が多い為、ポイントがたくさんあったり、利用年数が長いといった事がない限り、とにかく安くは難しい。
しかし、白ロム携帯電話なら、中古ではあるが数千円で買える機種も用意されているので、ユーザーの「とにかく、安く機種変更!」という希望が実現する。10ヶ月なんて待てない、なんて人にも朗報。
「あっ!そういえば心あたりが・・・」「あの時、もしかして・・・」と思った人、結構多いのでは。
そんなとき、白ロム携帯電話が、この問題に対するひとつの答えといえる。
白ロムの特徴
便利な「白ロム」 白ロム携帯電話は各携帯電話ショップへ持ち込むことにより、ポイントやご利用期間に関係なく、事務手数料だけで新規契約や機種変更が可能。(水没・紛失・急な故障などの際に最適) 安心の「
白ロム」 「白ロム」は、原則として自局番号表示で「1234567」と表示される。(通常契約の場合は自分自身の電話番号が表示される)
(注)FOMAやVodafone 3GなどSIM(FOMAカード・USIM)対応の機種はこの表示はされず、SIMを抜いた状態で白ロムとなる。
白ロム.comで販売している「
白ロム」全商品は電話番号を完全にリセット(「1234567表示)した正真正銘の「
白ロム」なので安心してできる。(「灰ロム」と呼ばれる、解約済だが電話番号が残っているものでは、新規契約・機種変更などができない場合があるので注意したい)
格安の「白ロム」
白ロム.comでは、業界最安値レベルの価格を謳っている。
ただし、公平な販売体制を維持する為、価格交渉や個別でのお値引きには対応していないそうだ。
お得な「白ロム」
NTTドコモ、ボーダフォンでは、白ロムをショップに持ち込みして機種変更を行っても、現在の利用期間はリセットされなく、そのまま継続される。
※加入地域や制度変更などにより、変更になる場合があるので、自己責任で事前に最新情報を各キャリアにての確認が必要。
白ロムで機種変更する場合、ポイントは使用しませんので、そのままポイントも残る。
うれしい「白ロム」
販売店で完売していたり、すでに製造中止の機種でも「白ロム」なら新規契約・機種変更が可能。
気になった方、手持ちの白ロムがある方は、一度
査定してもらってはどうだろうか?
売るにしても、買うにしても、オークションに出品するより効果的にリサイクルできるはずだ。
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